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「真珠湾」の日
「真珠湾」の日

ハワイ、マレー半島、東京、ワシントンが十二月八日を迎える。その時々刻々の諸相を六十年を経た今、日本的心情をベースに描き切る
















「真珠湾」の日





執筆中、いままで二回、枕元に霊が立ったことがある、と半藤さんはおっしゃいます。一度目は『日本のいちばん長い日』のとき、二度目は『戦士の遺書』。「最初はそれが誰だかわからなかったけど、だんだんはっきりしてきた。一回目は山本五十六大将だといまは確信している。二回目はまだわからないんだ」とのことです。昭和十六年十二月七日、八日を詳細に描いた本書でも山本大将の“読み”の正確さは、他の指導者とは隔絶したものを感じます。近代史の語り部の妙をお娯しみください。(文藝春秋)

【目次】(「BOOK」データベースより)

プロローグ/第1部 ハル・ノート/第2部 開戦通告/第3部 輝ける朝/第4部 捷報到る/エピローグ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

半藤一利(ハンドウカズトシ)
1930年、東京生まれ。1953年、東京大学文学部卒業。同年、文芸春秋入社。以来『週刊文春』『文芸春秋』各編集長、出版局長、専務取締役等を歴任。1993年、『漱石先生ぞな、もし』で第十二回新田次郎文学賞を受賞。1998年刊の『ノモンハンの夏』(文芸春秋)では、第七回山本七平賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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