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「鎖国」という外交 
「鎖国」という外交 

全集日本の歴史(第9巻)













「鎖国」という外交 




一般読者を対象とした古代から現代までの日本通史の企画。混迷の時代の21世紀を生き抜くためのさまざまな知恵を先人に学ぶ。つまり、文字通り「歴史に学」んで、明日を生きる知恵とすることができる歴史全集とする。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

江戸幕府の外交はなぜ「鎖国」と呼ばれてきたのか。歴史が未来を切り拓く。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 徳川政権と朝鮮通信使/第2章 「鎖国」という外交―創造された「祖法」/第3章 東アジア経済圏のなかの日本/第4章 描かれた異国人/第5章 朝鮮通信使行列を読む/第6章 通詞いらぬ山―富士山と異国人の対話

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

トビ,ロナルド(Toby,Ronald)
イリノイ大学教授。1942年アメリカ・ニューヨーク州生まれ。コロンビア大学文学部博士課程修了。文学博士。専攻は日本および東アジアの近世・近代史。朝鮮通信使研究をきっかけに、日本近世を「鎖国」と見なす従来の歴史観に疑問を抱き、1970年代から日本近世像の見直しを提言してきた。また最近では、近世の民衆文化における異国や異人の表象、東アジアにおける国際関係史を、研究の中心としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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