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「中国の戦争」に日本は絶対巻き込まれる
「中国の戦争」に日本は絶対巻き込まれる

国益のためには戦争も辞さない中国の国家意思はどこにあるのか。尖閣諸島という領土問題をかかえる日本にとって見逃せない本。











あなたの町にも中国軍がやってくる!―これは絵空ごとでも何でもない、近未来の日本の現実である。過去12回の戦争に学んできた中国と、戦争を忌避してきた日本。この「差」がこれからの日中関係を決定する!平和ボケ日本への痛烈なる警告。

【目次】(「BOOK」データベースより)

米国に侮られない国へ/第一部 毛沢東の核戦略が大国・中国を生んだ(朝鮮戦争―対米対決路線と近代軍隊の誕生/一九五〇年代の台湾海峡危機―米国の中国政策の見極めと核ミサイル開発の決定)/第二部 ソ連の属国か、自主独立の中国か(中印国境戦争とチベット問題/ベトナム戦争をめぐる国防・戦略論争/中ソ国境紛争と文化大革命)/第三部 中国は海から世界を呑み込む(西沙海戦―「海洋時代」を先取りした中国/中越戦争―核ミサイルの完成と近代化路線の復活/南沙進出―南シナ海は「中国の海」/九六年の台湾海峡危機―台湾統一はこうして行われる/戦わずして陥ちてゆく東シナ海/西太平洋に進出する中国/中国と台湾の軍事力比較)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

平松茂雄(ヒラマツシゲオ)
1936年、静岡県生まれ。国際政治学者、法学博士。前杏林大学社会科学部教授。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学(1986年学位取得)。1967年、防衛庁防衛研究所入所、1980年、第1研究部第3研究室長を経て、1987年から2005年まで杏林大学で教鞭をとる。中国の政治・軍事戦略研究の第一人者として、中国の核戦略や海洋進出に警鐘を鳴らし続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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