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ぜんぶの後に残るもの
ぜんぶの後に残るもの

川上未映子







ぜんぶの後に残るもの

川上未映子


震災下の厳しい毎日も、昔の笑いあった日々も、いつしか一つにーー。津波にも地震にも奪いきれないものが、わたしたちのなかにはある! 心に響くエッセイ集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
わたしにとっての南三陸町は、その母子の輝きそのものである。町の記憶は匂いや光や言葉とともに、あの筆舌に尽くし難い圧倒的な生命力と分かちがたくわたしのなかにある。津波にも地震にも奪いきれないものが、わたしたちのなかにはある。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめにーぜんぶの後に残るもの/地震のあとで/感じることなど/からだの記録/召しませ、大阪/言葉はふくらむ/けもの、動くものたち

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
川上未映子(カワカミミエコ)
1976年、大阪府生まれ。2006年、随筆集『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』(ヒヨコ舎)を刊行。2007年、初めての中篇小説「わたくし率 イン 歯ー、または世界」が第137回芥川賞候補となる。同年、第1回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。2008年2月、「乳と卵」(文藝春秋)が第138回芥川賞を受賞。3月、第1回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。2009年4月、詩集『先端で、さすわ ささえるわ そらええわ』(青土社)で第14回中原中也賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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