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散り椿
散り椿

葉室麟







散り椿

葉室麟


かつて藩を追われた男はなぜ帰ってきたのか? 心を揺さぶる長編時代小説。
かつて一刀流道場の四天王の一人と謳われた新兵衛が、18年ぶりに山国の小藩に帰郷した。居候として迎えることになった若き藩士・東吾は、迷惑なことと眉をひそめるが、やがて藩の不正をめぐる権力抗争が表面化する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かつて一刀流道場の四天王の一人と謳われた瓜生新兵衛が、山間の小藩に帰ってきた。一八年前、勘定方だった新兵衛は、上役の不正を訴えたが認められず、藩を追われた。なぜ、今になって帰郷したのか?新兵衛を居候として迎えることになった甥の若き藩士、坂下藤吾は、迷惑なことと眉をひそめる。藤吾もまた、一年前に、勘定方であった父・源之進を切腹により失っていた。おりしも藩主代替わりをめぐり、側用人・榊原采女と家老・石田玄蕃の対立が先鋭化する中、新兵衛の帰郷は、澱のように淀んだ藩内の秘密を、白日のもとに曝そうとしていたー。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
葉室麟(ハムロリン)
1951年、北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年、「乾山晩愁」で第二九回歴史文学賞を受賞し、デビュー。07年、『銀漢の賦』で第一四回松本清張賞を受賞し絶賛を浴びる。09年、『いのちなりけり』と『秋月記』で、10年、『花や散るらん』で、11年、『恋しぐれ』で、それぞれ直木賞候補となり、12年、『蜩ノ記』で第一四六回直木賞を受賞。いま最も注目を集める歴史・時代小説作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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