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線の波紋

線の波紋



長岡弘樹







他殺のセン、自殺のセン、怨恨のセン。そんな言葉があるように、事件は線にたとえられる。そんな事件の影に潜む救い"を描いた「談合」「追悼」「波紋」「再現」という4つの物語が、最後には一本の線になる。"

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
衝撃の推理作家協会賞受賞から2年、期待の俊英が紡ぎ出す「救い」の物語。誰かが誰かを傷つけるーそんな事件の裏側には、ときに誰かが誰かを守ろうとする物語が潜んでいる。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
長岡弘樹(ナガオカヒロキ)
1969年山形県生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒業。団体職員を経て、03年『真夏の車輪』で小説推理新人賞を受賞。08年には『傍聞き』で第61回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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