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犬と鴉

犬と鴉



田中慎弥








【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦争を通じて描かれる歪んだ家族の忌まわしき絆。鬼才・田中慎弥が到達した現代文学の真髄(『犬と鴉』)。家業を継がず一冊の本に拘泥するのはなぜか、父と息子が抱く譲れない思い(『血脈』)。定職を持たず母と二人で暮らす三十男、古びた聖書が無為な日々を狂わせる(『聖書の煙草』)。

【目次】(「BOOK」データベースより)
犬と鴉/血脈/聖書の煙草

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田中慎弥(タナカシンヤ)
1972年、山口県出身。2005年「冷たい水の羊」で第37回新潮新人賞を受賞しデビュー。2008年「蛹」で第34回川端康成文学賞を当時史上最年少で受賞、『切れた鎖』(新潮社)で第21回三島由紀夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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