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誰かが足りない
誰かが足りない

宮下奈都








予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。認知症の症状が出始めた老婦人、ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
足りないことを哀しまないで、足りないことで充たされてみる。注目の「心の掬い手」が、しなやかに紡ぐ渾身作。偶然、同じ時間に人気レストランの客となった人々の、来店に至るまでのエピソードと前向きの決心。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宮下奈都(ミヤシタナツ)
1967年、福井県生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。2004年「静かな雨」が文學界新人賞佳作に入選。07年、初の単行本で書き下ろし長編の『スコーレNo.4』が発売されると、たちまち評判となる。人の心の内をきめ細かに掬いとった作品は多くの支持を得、今もっとも注目される作家のひとり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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