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人質の朗読会
人質の朗読会

小川洋子








囚われの身となった人々が、遠く、隔絶された場所で語るのは、絶望ではなく生きるための物語。しみじみと深く胸を打つ連作短篇集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた。紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは人質たちと見張り役の犯人、そして…しみじみと深く胸を打つ、小川洋子ならではの小説世界。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小川洋子(オガワヨウコ)
1962年、岡山市に生まれる。早稲田大学第一文学部卒。88年、「揚羽蝶が壊れる時」により第七回海燕新人文学賞を、91年、「妊娠カレンダー」により第一〇四回芥川賞を受賞。2004年、『博士の愛した数式』で第五五回読売文学賞と第一回本屋大賞を、06年、『ミーナの行進』で第四二回谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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