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海舟語録
海舟語録

官を辞してなお、陰に陽に政治に関わった勝海舟。彼は晩年、ジャーナリスト巌本善治を相手に、幕末明治の政情や人物等について奔放に語った。本書では、『海舟余波』『海舟座談』等として知られるそれらの談話を詳細に検討、日付順に再構成し、海舟の人柄や、その炯眼、叡智を偲ばせる肉声の復元を試みた。『氷川清話』の姉妹編をなす貴重な歴史的証言集。












【目次】(「BOOK」データベースより)

明治二十八年七月/明治二十九年九月十七日/明治二十九年十月十七日/明治二十九年十月二十一日/明治二十九年十一月三日/明治二十九年十二月七日/明治三十年三月十日/明治三十年三月十六日/明治三十年三月二十七日/明治三十年四月二十二日〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

勝海舟(カツカイシュウ)
1823~99。幕末・明治期の政治家。海舟は号。日本の近代海軍の創設者。1860年、咸臨丸艦長として太平洋を横断。戊辰戦争の時は旧幕府側を代表して新政府軍の西郷隆盛と交渉し、江戸を無血開城に導いた。維新後は参議兼海軍卿、完全在野の時期を経て、1887年伯爵、翌年枢密顧問官。明治政府の監視役だった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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