本ブック ドットコム
本ブック ドットコム 本読む人減ってるそうですね。 けど、今だからこそ 本、BOOKを読んで活字を楽しみましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


蜩ノ記
蜩ノ記

葉室麟







【内容情報】(「BOOK」データベースより)
豊後・羽根藩の奥祐筆・檀野庄三郎は、城内で刃傷沙汰に及んだ末、からくも切腹を免れ、家老により向山村に幽閉中の元郡奉行・戸田秋谷の元へ遣わされる。秋谷は七年前、前藩主の側室と不義密通を犯した廉で、家譜編纂と十年後の切腹を命じられていた。庄三郎には編纂補助と監視、七年前の事件の真相探求の命が課される。だが、向山村に入った庄三郎は秋谷の清廉さに触れ、その無実を信じるようになり…。命を区切られた男の気高く凄絶な覚悟を穏やかな山間の風景の中に謳い上げる、感涙の時代小説。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
葉室麟(ハムロリン)
1951年、北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年、『乾山晩愁』で歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。07年、『銀漢の賦』で松本清張賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

絵本と昭和史の専門店 厚生書店 ホームページ
古書販売

一級建築士試験必勝合格マニュアル

スポンサーサイト


散り椿
散り椿

葉室麟







散り椿

葉室麟


かつて藩を追われた男はなぜ帰ってきたのか? 心を揺さぶる長編時代小説。
かつて一刀流道場の四天王の一人と謳われた新兵衛が、18年ぶりに山国の小藩に帰郷した。居候として迎えることになった若き藩士・東吾は、迷惑なことと眉をひそめるが、やがて藩の不正をめぐる権力抗争が表面化する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かつて一刀流道場の四天王の一人と謳われた瓜生新兵衛が、山間の小藩に帰ってきた。一八年前、勘定方だった新兵衛は、上役の不正を訴えたが認められず、藩を追われた。なぜ、今になって帰郷したのか?新兵衛を居候として迎えることになった甥の若き藩士、坂下藤吾は、迷惑なことと眉をひそめる。藤吾もまた、一年前に、勘定方であった父・源之進を切腹により失っていた。おりしも藩主代替わりをめぐり、側用人・榊原采女と家老・石田玄蕃の対立が先鋭化する中、新兵衛の帰郷は、澱のように淀んだ藩内の秘密を、白日のもとに曝そうとしていたー。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
葉室麟(ハムロリン)
1951年、北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年、「乾山晩愁」で第二九回歴史文学賞を受賞し、デビュー。07年、『銀漢の賦』で第一四回松本清張賞を受賞し絶賛を浴びる。09年、『いのちなりけり』と『秋月記』で、10年、『花や散るらん』で、11年、『恋しぐれ』で、それぞれ直木賞候補となり、12年、『蜩ノ記』で第一四六回直木賞を受賞。いま最も注目を集める歴史・時代小説作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


厚生書店
本ブック ドットコム
本のおすすめ




Copyright © 本ブック ドットコム. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。