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歪笑小説
歪笑小説

【東野圭吾作品2冊以上でポイント5倍】
集英社文庫
東野圭吾








東野圭吾、いきなり文庫で登場!

新人編集者が初めての作家接待ゴルフで目の当たりにした、”伝説の編集者”の仕事ぶりとは。
単発のドラマ化企画の話に舞い上がる、若手作家・熱海圭介のはしゃぎっぷり。
文壇ゴルフに初めて参加した若手有望株の作家・唐傘ザンゲのさんざんな一日。
会社を辞めて小説家を目指す石橋堅一は、新人賞の最終候補に選ばれたはいいが・・・・・・。
小説業界の内幕を暴露!!作家と編集者、そして周囲を取りまく、ひと癖ある人々のドラマが楽しめる、全12話の連続東野劇場。


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恋しぐれ
恋しぐれ

葉室麟







京に暮し、俳人としての名も定まり、よき友人や弟子たちに囲まれ、悠々自適に生きる蕪村に訪れた恋情。新たな蕪村像を描いた意欲作。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
蕪村、最後の恋。五十近い歳の差を厭わぬ一途な想いに友人の応挙や秋成、弟子たちは、驚き呆れるばかり。宗匠と祇園の妓女の恋路の結末は…。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
葉室麟(ハムロリン)
1951年、北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後地方紙記者などを経て、2005年『乾山晩愁』で歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。07年『銀漢の賦』で松本清張賞を受賞。09年『いのちなりけり』が直木賞候補、『秋月記』が山本周五郎賞・直木賞各候補、10年『花や散るらん』が直木賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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麒麟の翼 東野圭吾
麒麟の翼 東野圭吾
寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。







加賀恭一郎シリーズ最高傑作

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
東野圭吾(ヒガシノケイゴ)
1958年大阪府生まれ。1985年『放課後』で第三十一回江戸川乱歩賞を受賞。99年『秘密』で第五十二回日本推理作家協会賞を受賞。2006年『容疑者Xの献身』で第百三十四回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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マスカレード・ホテル
マスカレード・ホテル

東野圭吾
集英社








待望の新ヒーロー誕生! 極上の長編ミステリ

都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し・・・。1行たりとも読み飛ばせない、東野ミステリの最高峰。

■集英社 文芸編集部 文芸書編集 高梨佳苗さんが『マスカレード・ホテル』について語る!■
古くは映画「グランド・ホテル」に始まり、三谷幸喜さん「有頂天ホテル」、TVドラマ「HOTEL」シリーズなど、
ホテルを舞台にした名作はたくさんありますが、その多くが“グランドホテル形式”と呼ばれるオムニバスの物語でした。
『マスカレード・ホテル』は、そんなホテルものの常識を覆す挑戦作。
主人公は、不可解な連続殺人事件の捜査をしている新田刑事。
唯一の手がかりから次の犯行現場に浮上したのは、超一流ホテル。
犯人も、ターゲットも不明という厳しい状況で、彼らは殺人を阻止できるのか。
連載時から担当編集もあれこれ推理しましたが、真犯人は、全く予想できませんでした。
驚愕の真相を、ぜひご自身の目でお確かめください!!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
不可解な連続殺人事件の次の犯行現場は、超一流ホテル。容疑者も、ターゲットも不明。事件解決のため、一人の男が選ばれた。完璧に化けろ。決して見破られるな。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
東野圭吾(ヒガシノケイゴ)
1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞と第6回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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金米糖の降るところ
金米糖の降るところ

江國香織
小学館







【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ブエノスアイレス近郊の日系人の町で育った佐和子とミカエラの姉妹は、少女の頃からボーイフレンドを“共有すること”をルールにしていた。留学のため来日したふたりだったが、誰からも好かれる笑顔の男・達哉に好意を抱く。しかし達哉は佐和子との交際を望み、彼女は初めて姉妹のルールを破り、日本で達哉と結婚。ミカエラは新しい命を宿してアルゼンチンに帰国する。20年後、佐和子は突然、達哉に離婚届を残して、不倫の恋人とともにブエノスアイレスに戻る。一方、妹のミカエラは多感な娘に成長したアジェレンと暮らしていたが、達哉が佐和子を追いかけ、アルゼンチンにやってくると…。東京とアルゼンチン・ブエノスアイレス、華麗なるスケールで描く恋愛小説。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
江國香織(エクニカオリ)
1964年東京都生まれ。2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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